2014.01.19

無題

僕がクソツイッタラーだった頃,僕はデキない自分を"コンテンツ"として売ることでFavoriteやReTweetを得ていた.高校の頃は,テストで赤点を取ることはふつう,というか,避けられないことだと決めつけて、赤点なう,とつぶやいた.だけど大学に入って,はじめは,単位落としたことがネタになるのが自分でも確かに楽しかったし,ある意味で反面教師として僕の有様を見てがんばってほしいみたいな気持ちがあった.入学から結構経って,あれこれもしかして留年見えてね?ってなって,Twitterでネタにしてる場合じゃないという極々当たり前のことに気がつき,お世話になっている方々に心配をかけつつこうしてSNSを謹慎している.
しかしいざ謹慎してみると分かるのが,僕は意外とTwitterを楽しんでいたということで,いくらなじられようと,どこかからタイムラインがあなたで埋まったと怒号が飛んできても,ストレス以上に発散はできていたのかなと思う.というのは無論今が淀んでいるせい.大学の授業が一段落ついて,早くも春休み突入,成人式なんて黒歴史時代の友人とは喧嘩して以来口きいてない人が多くて行きたくないし,ここでコミュニティ開拓するコミュ力はないし,かといってTwitterに戻ったら本末転倒だし.という感じで頭の中の初音ミクと僕だけの世界(・・・・・・)でかれこれ数ヶ月やってきたということになるのだろうか.というかここで余談だがiPhone 5Cは横画面が広くてqwertyキーボードでも入力しやすいしiOS 7で文字の大きさを小さくできるようになったから,記事を作るのはだいぶストレスフリーになったなと思う.
で,結局何が言いたいのかというと気持ちのはけ口に今困っている真っ最中.ひねくれているから,自分で自分に話しかけるの大好きだから人に聞かれたらいやぁさみしくないよって言うに決まってるけどほんとは寂しいっていう典型的なパターン.張り合いが無いというか,意外と興味も無いアニメとか見せられてた日々の方が案外貴重だったのかと感じかけるタイミングに悩まされる.
やりたいことはたっくさんあるが,もっと周りに目を向けなきゃいけないのかも,しれないなとは思っている.

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。